りんごダイエットの方法に筋トレは必要?1日何個食べると効果あるの?

 

みんなが一度はやったことがあるダイエット法!?りんごダイエットの方法に筋トレは必要?1日何個食べると効果あるの?をご紹介したいと思います。

 

りんごダイエットの方法とは?

 

 

りんごダイエットというのはその名の通り、「りんごのみを食べて置き換えするダイエット法」です。

 

一時バナナダイエット同様にとても流行った方法なので、試した方も多いはずですし、一度は耳にしたことがある方法なのではないでしょうか?

 

とはいえ、ちゃんとしたりんごダイエット方法を知っていますか?と聞かれたら、わからない方も多いはず。

 

今回は効果的なりんごダイエットはどうやってやればいいのか?をおさらいしたいと思います。

 

以前は3日間3食全てをりんごに置き替えるダイエットが流行りました。

 

しかし、今のりんごダイエットは「1日の1食をりんごのみに置き替えるダイエット」法が好ましいとされています。

 

というのも、3日間3食全てをりんごに置き替えるダイエットは体調を悪くしてしまう恐れがあるためあまりお勧めできません。

 

1日に1食置き替えるだけなら、その分のカロリーを着実に減らすことが出来ますし、他の食事で栄養をバランスよく摂取すればいいので健康的に痩せることが出来ます。

 

りんごは1個当たり約100~150kcal程なので1食800kcal前後の食事を摂ることを思えばかなりカロリーを抑えることが出来ます。

 

りんごは2個食べればかなり満腹感を得ることが出来ますしね。

 

また、りんごにはたくさんのポリフェノールが含まれているので抗酸化作用が高く新陳代謝を活発にして痩せやすい身体にしてくれる効果が期待できます。

 

さらに、水溶性「ペクチン」と不要性「セルロース」という2種類の食物繊維が豊富です。この食物繊維が糖や脂肪の吸収を抑え分解もしてくれます。

 

また、食物繊維は排便時にコレステロールや食品添加物も一緒に排出してくれますし、お通じもよくなるのでダイエットに最適なんですよ。

 

カリウムも含まれているのでむくみ解消にも効果ありです。

 

しかも、りんごはダイエットだけではなく、美白や老化防止などの「美容」にも「健康」にも良い万能薬です。

 

じゃあ実際に成功した人はどんなやり方をしていたの?ということでりんごダイエットを成功した方の評判を聞いてみました。参考にされてみてくださいね。

 

<20代前半>

 

りんごをレンジでチンするだけの「りんごのコンポート」にハマりました!

 

レンジでチンするだけなのに甘みがぎゅっと凝縮されて本当にコンポートになりました。

 

美味しいし、甘いので間食しなくて済むようになりました。

 

生のりんごとこのりんごのコンポートで朝りんごダイエットをしていましたが、1週間1kgペースの1ヶ月で4kg痩せました。

 

生で食べると満腹感もありドリンクだけの食事制限ダイエットやゼリーみたいな置き換えダイエットとは違うなって感じで我慢せずに続けられました。

 

<30代前半>

 

私は夕食代わりにりんごを食べるようにしました。

 

朝は一日の始まりなのでガッツリ食べたい派ですし、お腹が空いてぐぅ~と仕事中になるのも恥ずかしいですからね。

 

夜食べると翌朝むくみがなくなり、とても快調な気がします。

 

りんごを食べるようになってから、気の所為かもしれませんが肌艶とかもよくなった気がしますし、1ヶ月で3kg痩せることが出来ました。

 

どうしても「お腹が空いたな~」と我慢できない日は晩御飯を早めに食べるんですけど、その前にりんごを1個食べるようにしました。

 

すると、ご飯を半膳で済ませることが出来たので、無理せずにダイエットをしていた割に効果が高かったと思います。

 

りんごダイエットに筋トレは必要?

 

摂取カロリーよりも基礎代謝が高ければ脂肪は燃えていくものです。

 

筋トレをした方がカロリーを消費するのでもちろん越したことはありません。

 

しかし、りんごはカロリーが低く、痩せる要素のある成分がたくさん含まれているので筋トレをしなくてもダイエット効果は期待できます。

 

りんごダイエットは1日何個食べればいいの?

 

りんごを食べるのであれば、1日のりんごの個数制限がない所も嬉しいです。お腹が空いていれば何個食べてもいいんですね。

 

ただし、りんご1個が100~150kcalですから2個で300kcalと考えると1食に付き3個以内には抑えたい所ですね。

 

もちろん食べれば食べるほどダイエット効果は低くなります。

 

りんごダイエットの間、水分はたくさん摂取するようにしましょう。

 

りんごの不溶性の食物繊維はお腹の中で水分を吸収することで膨らみ満腹感を得ることが出来ますよ。

 

また、食前りんごダイエットの場合は、毎食りんごを食事の前に1個つまり1日に3個食べる方法もあります。

 

この場合は食前と言っても20~30分前に食べることで食欲が抑えられ効果が高いです。

 

りんごダイエットの効果的な食べ方は?

 

りんごダイエットで効果的な食べ方のポイントは4つあります。

 

一つ目は「焼きりんごにすること」です。もちろん蜂蜜などを使ってジャムのようにしてしまえばカロリーや糖質が増えてしまうので駄目です。

 

実は薄くスライスしてレンジで数分チンするだけでもりんごの甘みがギュッと凝縮されてとても美味しい焼きりんごになるんですよ。

 

芯だけ取って、丸ごと焼く方法もあります。

 

生のまま食べる方が食べ応えはありますが、飽きてしまったら焼きりんごにして食べてみましょう。

 

実は焼きりんごの方がダイエットに有効な成分「ペクチン」を生の9倍も摂取することが出来ます。

 

りんごの皮には「プロトペクチン」という物質が含まれているのですが、熱を加えると「ペクチン」に変化するんですね。

 

二つ目は「皮つきで食べること」です。りんごのダイエット効果が期待できるポリフェノールや食物繊維は果実よりも皮に多く含まれています。

 

なので、皮を剥いて食べてしまうと激減してしまうんですね。是非皮ごと摂取するようにしましょう。

 

三つ目は「赤りんごよりも青りんごを食べること」です。

 

見た目は色が違うだけの赤りんごと青りんごですが、実は成分に違いがあります。

 

「プロシアニジン」という脂肪燃焼効果のある成分が青りんごの方が4倍も多いんですよ。

 

4つ目は、「たんぱく質と脂質を摂ること」です。

 

りんごはとても栄養価の高い食べ物ですが、たんぱく質と脂質だけは摂ることが出来ません。

 

なので、一緒に鶏肉や納豆、豆腐などのたんぱく質とナッツやチーズ、オリーブオイルなどの脂質を中心として食べるようになりましょう。

 

りんごを食べるのは夜より朝がおすすめ?

 

まず、りんごダイエットをするならば、昼間ではなく、朝か夜に行うのが良いとされています。

 

では、どちらがより効率的に痩せられるのか?朝の方がベストなのか?要点をまとめて比べてみましょう。

 

朝りんごダイエット

 

朝りんごダイエットの場合、どうしても朝に食事を摂ると胃に消化の負担を与えてしまうのですが、りんごに変えることでその負担を減らすことが出来ます。

 

消化負担を減らすことでお通じがよくなるので、排便リズムが整い便秘で痩せにくい体質を改善することが出来ます。

 

また、酵素ダイエットも一時流行っていましたが、りんごからも酵素を摂ることが出来ます。なので、朝のりんごダイエットはとてもメリットがあるんですね。

 

夜りんごダイエット

 

夜は一番摂取カロリーの高い食事をされる方が多いので、「りんご」に変えるだけで大分カロリーを抑えることが出来ます。

 

また、後は寝るだけでエネルギーが必要ではないのに夕飯で必要以上のエネルギーを摂取してしまい脂肪になってしまう方も多いんですね。

 

ただし、夜中に空腹になって逆にスナック菓子やお夜食を食べてしまう危険性もあります。それでは本末転倒です。

 

両方を比べてみると朝の方がりんごダイエットに向いていそうですね。

 

ただし、元々朝食を食べていない人がりんごを食べれば余分に食べることになるので当然太るでしょう。

 

そして、元々夕食が少食な方が夜にりんごダイエットをしてもメリットが少ないでしょう。

 

今回は朝食をりんごに変えた方がメリットのあると言うものでした。

 

しかし、もし貴女が夕食をたくさん食べる方なら夕食をりんごに変えた方がメリットが大きいと思います。

 

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